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保険の活用方法

あなたは何の保険に入っていますか?

生命保険?医療保険?がん保険?

今回は、生命保険の変わった活用法をご紹介します。


◆定期保険と終身保険

生命保険は大きく分けて二つのタイプがあります。

定期保険と終身保険です。

定期保険とは、ある一定期間のための死亡保障。

例えば10年定期保険というと、10年間の間に被保険者が亡くなった場合のみ、
保険金が下ります。

保証期間が決められていているので、同じ保険金の終身保険に比べて保険料が安め。
掛け捨てタイプの生命保険です。

子どもの教育費のかかる時期だけ、死亡保障を多くしたいといったときに使ったりします。


終身保険とは、一生涯、保障が続きます。

保険料の払い込みが終わっても、死亡保障は一生涯続きます。

人間は必ず亡くなるので、必ず死亡保険金を払うことになるため、同じ保険金の定期保険と比べると保険料は高くなります。

定期保険が、ほぼ掛け捨てであるのに対して、終身保険は死亡保険金をもらう前に解約するとある程度お金が戻ってきます。
これは解約返戻金といいます。

「税金」と「社会保険料」の違いは?

皆さんは「税金」と「社会保険料」の違いは?と聞かれて、即答できますか?
共通して言えることは「給料から引かれている」ことくらいですね。

それでは、「税金」と「社会保険料」にはどのようなものがあるでしょうか
「税金」:所得税、住民税など
「社会保険料」:健康保険料、厚生年金保険料、雇用保険料など
確かに違いますね。

ここで一例を挙げます。
「国民健康保険税」と「国民健康保険料」の違いをご存知ですか?

現代と過去のドラマの変化

みなさんはドラマを見ますか?

私は好きですが、最近忙しくて昔ほど見れてないです。

このごろドラマで、変わってきたな?と思われる部分があります。

それは、「家族構成」や「生き方」のようなもの。

かつてのドラマは、
家庭のご主人が一家の大黒柱となって働くものが多かったと思います。

しかし、現代のドラマは必ずしもこのような家庭ばかりではありません。

職業:「孫育て」・・・はいかが?

最近注目を浴びている団塊世代の退職。
ところで、「団塊世代」って何?

「団塊世代」とは?・・・第二次世界大戦後のベビーブームに産まれた世代のこと。
              具体的には1947年頃から1951年頃に生まれた方々。

これらの方々は2007年から約300万人が定年すると言われています。

年金問題、退職金問題がクローズアップされており、
様々な金融商品だけでなく豪華な旅行プラン等、新しいビジネスが次々と生まれてきています。

しかし、定年後はみなさん再就職したり、元の会社で嘱託で働き続けたりされる方はどのくらいいるでしょうか?
中には、再就職先も見つからない方もいるのでは?と思います。

毎日旅行に行ったり趣味をするわけにはいきませんね。何か「生きがい」を見つけたいものですね。

そこで、FP的な発想で提案します。

職業:「孫育て」 はいかがでしょうか?

「第四の人生」「第五の人生」

「人生を創造する」というコラムにて
「第一の人生(子供が産まれるまで)」
「第二の人生(子供が産まれてから、成人又は親離れするまで)」
「第三の人生(子供が成人又は、親離れした後)」
というのを記載しました。

しかし、今後ますます高齢化社会となる日本においてあと2つの「人生」を追加することにしました。
それは、

人生を創造する

晩婚化による出産年齢の上昇はみなさんの生活にどのような影響を与えるでしょうか。
これは、女性にだけ言っているのではありません。
男性にも同じことが言えます。

近年、私の周りにも35歳(男性)くらいで初めての子供が産まれる人が多いような気がします。
多分、その2~3年後には第二子が誕生のことでしょう。

ここで、よ~く考えてみてください。

「子供が成人を迎えた時、父親は何歳になっていますか?」
「そして2人目が成人を迎えた時何歳になっていますか?」
「孫が産まれた時、孫と遊べる体力は残っていますか?」
「子育てが終了した後、その後の人生を楽しむ体力は残っていますか?」

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