ちいさいモモちゃん
1964年に第1巻が発売されてから第6巻で完結するまで、ほぼ30年を要した「モモちゃんとアカネちゃんの本」シリーズ。 私が子どものときも読み、完結編は母になってから娘と一緒に読みました。
働く母、両親の離婚、死など、子どもの本なのに背景は複雑です。 著者の松谷みよ子さんの実体験を元に、書かれているそうです。
小説・捨てていく話 これは大人向けです。 モモちゃんシリーズって、こういうことだったのね、と分かります。 「夫婦について」考えさせられます。