できそうでできないのが「家計の管理」。
会社での会計の管理ができるのは「給料」をもらっているから、つまり仕事だからできるのです。
たかが「家計」それほど厳密に管理しなくても生活には困りませんから、ついついおろそかになちがちです。
では、そんな家計の管理を少しでも楽にしませんか?
まずは「家計簿をつける周期」です。
みなさんは、どのくらいの周期で家計簿をつけていますか?
毎日つけている方もいると思いますが、とっても大変ではありませんか?
そうです、私が言いたいのは
「毎日、家計簿をつけるのはやめよう」
ということです。
では、「なぜ家計簿を毎日つけなくていいのか?」
逆に「何故、毎日家計簿をつける必要があるのか考えたことありますか?」
大切なのは
「毎日の収支を把握するのではなく、最低限月単位でのお金の流れを把握する」
ことなのです。
人それぞれリズムがありますので、周期は違うと思いますが基本的には「週単位」でつけるのをオススメします。
我家は共働きですので、買い物は週末に集中します。
ですから家計簿をつけるのは日曜日の夜が中心となります。
ここで大抵は1週間分つけるのですが、所要時間は約10分くらいです。
1週間に一度、約10分くらいなら、みなさんもなんとか継続できるのではないでしょうか?
ここで大切なのは
「お買い物をしたときは、必ずレシート又は領収証をもらうこと」
これが残っていないと、つけることは不可能ですからね・・・
どうしても、レシートをもらえないお店がありますが、その時だけはメモ帳などに記載しておきましょう。
私だけ特有かもしれませんが、収入があったときはきちんとその日につけます。
「給料明細をもらったとき」「臨時収入があったとき」等・・・
これは私の性格によるものですので、特に真似する必要はないですね(笑)。