よく、共働き家庭のお金の管理は
「財布を一つにすることが大事」
などと言われます。
何故1つにしないといけないのでしょう?
・どこにいくらあるのか管理できなくなるから
・こっそり使われてしまうから
・何故か浪費癖があるのはダンナさんなので、奥さんに管理してもらう為
等、様々な理由から財布を1つにするよう勧められるのでしょうね。
しかし、同じ共働きの我家では
「財布は3つ」存在します。私の財布、妻の財布、共同の財布。
さらに金融機関の口座は2人で約10程存在します。
昔は、共働きなので各々好き勝手に貯金をして、お互いが生活費を共同の財布に出し合い、余ったお金は「遊び貯金」として、どこかに遊びに行く為に貯めていました。
それでも、お互い浪費癖がないのでそれなりに貯金できました。
今は、パソコンのソフトでしっかりと全ての口座を管理してます。
未だに、我家はお小遣い制ではありませんよ。
要は、財布を1つにしても、各々好き勝手に管理してもそれほど変わらないのではないか?ということです。
貯まる家庭は貯まる。使う家庭は使う。各々の資質による部分もありますね。
私の経験からですが、大切なのは
「自分の家庭はどのくらいの現金を所有しているのか常に把握しておくこと」です。
これさえできていれば、特に財布を1つにするとかどうでもいいことなんですよ。
資産管理に自信が無く、今後の資産形成が不安だという方は、是非ファイナンシャルプランナーにご相談ください。
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