みなさんは「資産」をどのくらい持ってますか?
また、「負債」はどのくらい残っていますか?
その、「負債」が完済するのはいつごろですか?
住宅を所有しているほとんどの方は、自分の「資産」よりローンの方が多いのではないでしょうか。
そのローンが完済するのは皆さんが50代くらいになってからでしょうか。
もっとひどい人は、退職金でようやく完済という方もいるでしょう。
人生に必要なお金は、住宅資金だけではありません。
子供が産まれ少し大きくなると、自宅が欲しくなり住宅を購入します。
そしてしばらくすると、住宅ローンの傍ら教育資金も必要になります。
さらに意外に大きなウェートをしめるのが、習い事などです。
また、私立学校なんかに行き出したら大きな出費です。
自宅の電化製品/車を買い換えたり旅行なんかも行きますよね。
もうお金が貯まる余裕なんてありません!
もちろん、住宅ローンの繰上げ返済する余裕なんてあるわけがないです。
できれば・・・早いうちに「負債」よりも「資産」を多くしたいと思いませんか?
ここで考えてみてください。
住宅は「資産」ですか「負債」ですか?
答えは「負債」です。
世の中には「住宅=資産」と思い込んでいる方や、金融の専門家もいらっしゃると思います。
が、「負債」と考えてください。
みなさんはお金が足りなくなると簡単に住宅を手放せますか?
手放すとどこに住みますか?
では、私の言う資産とは?
ズバリ・・・「貯金」「株式」などの即現金化できるものだけです。
「貯金(あえて貯金にしました)」と「負債」が逆転すれば、もう安心です。
あとはお金が貯まるだけですから・・・。
よほどのお金持ちの方は別として、若いうちが勝負です。
「ケチ」な生活をする必要なんて全くないですが、ある程度の貯金は必要だと思います。
目標:「独身30歳で貯金1000万円!」
「共働き30歳で貯金2000万円!」
これは決して夢の数字ではありません。
最低ラインだと思ってくださいね。
ちなみに、我家は住宅ローンよりもたくさんの現金(貯金/株式等)を持ってます。
だって、ファイナンシャルプランナーですから・・・
自ら実践しないと、お客さまには信用されません。