晩婚化による出産年齢の上昇はみなさんの生活にどのような影響を与えるでしょうか。
これは、女性にだけ言っているのではありません。
男性にも同じことが言えます。
近年、私の周りにも35歳(男性)くらいで初めての子供が産まれる人が多いような気がします。
多分、その2~3年後には第二子が誕生のことでしょう。
ここで、よ~く考えてみてください。
「子供が成人を迎えた時、父親は何歳になっていますか?」
「そして2人目が成人を迎えた時何歳になっていますか?」
「孫が産まれた時、孫と遊べる体力は残っていますか?」
「子育てが終了した後、その後の人生を楽しむ体力は残っていますか?」
決して、「何が正しい」という答えが出るはずもありません。
しかし、この人がずっとサラリーマンだったとすると、今後どのような人生を送ることになるのか、なんとなく想像できます。
人それぞれ様々な生き方があって当然です。
答えはありません。
だからといって何も考えず、流されるのではなく、長期的なビジョンを夫婦で創造しながら人生設計するのも必要だと思います。
自分自身で人生を創っていくのです。
ここで、こんな考え方をしてはいかがですか?
「第一の人生(子供が産まれるまで)」
「第二の人生(子供が産まれてから、成人又は親離れするまで)」
「第三の人生(子供が成人又は、親離れした後)」
というふうに、3つに分けます。
比較的時間の取れるのは「第一の人生」「第三の人生」ですね。
重要なのは「第三の人生」です。どんな人生を創造するか、みなさん自身で考えてみてください。
自ずと若いうちに何をやっておいたほうがよいのか、見えてくるかもしれませんよ!
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