せっかくオークションの「買う」「売る」について書きましたので、今回は「マナー」について一言。
ただ単に「オークション」と言っても、これは「インターネットショッピング」と全く同じと考えてください。
皆さんが「出品」したときは「お店の店長」、
「売却」したときは「お客さま」
ということを頭に入れておけば、自然にどのような対応をしなければいけないのかわかると思います。
「マナー」と書きましたが、特に慎重にならずに
「常識の範囲での誠実な対応」さえしていれば十分と言えるでしょう。
・出品したものが落札されれば、早めに連絡をして落札者を安心させる。
・落札した場合、出品者から連絡が来たら、早めに入金し出品者を安心させる。
・万一、取引で相手を待たせる場合はきちんと連絡を取り納得してもらう。
・入金確認や商品到着後も、早めに連絡する。
など、ごく基本的なことができればよいと思います。
それぞれが、相手の身になって考えてあげることで自然に取引が上手くいくのです。
ここで、商売というものはどういうものなのか疑似体験するのも悪くないですね。
また、私がよく利用する「yahooオークション」には取引後に「評価」する制度があります。
これは、お店で言う「満足度調査」のようなもので、気持ちの良い取引ができると相手が「良い」と判断してもらえ、評価のカウントが増えていくしくみです。
逆に、評価が「悪い」にカウントされている人は要注意ということになりますね。
私もかつて、競馬のテレホンカード(500円)を出品した時に思わぬ値段(約10000円)で落札されました。
しかし、送付したら相手は「マニア」でした。
細かい傷を指摘され、最悪「悪い」という評価を付けられそうになりました。
何とか交渉し、「割り引き」などをして最悪の結果を間逃れたという経験があります。
これも交渉の醍醐味かもしれませんね。
やはり、世の中「信用第一」というのが、たかが(?)「オークション」の世界にもあるのです。
もし、一度もやったことがない方、試しにやってみてはいかがでしょうか?
みなさんも店長気分を味わってみてください。
そうそう、ウィルス対策をするのもマナーの一つですよね。
落札者にウィルスメールを送信してしまったり、情報が流出したりなどと迷惑をかけてしまうのは、最大のマナー違反ですよ!
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